2012年 05月 25日
僕の家にあるテレビはまだブラウン管のテレビだ。もちろんDVDなどあるわけなく、そのテレビのパートナーを努めるのは未だにVHSのビデオデッキだ。
元々、家ではあまりテレビを見ることがないので、去年の地デジ移行化で家にあるテレビが使えなくなると分かっていても、デジタルテレビを買うに至らなかった。
もちろん金銭的余裕がなかった為という理由もあるのだけれど、テレビがなくても十分だというのが正直なところかな。
今あるブラウン管のテレビの話しに戻る訳だが、もうテレビを見れなくなると覚悟していたのだが、僕の家が集合住宅のため、建物の方で勝手にデジアナ変換たるものをやっていてくれているみたいで、今でもちゃんとテレビの放送局からの映像を受信してくれている。
いずれ本当にこのテレビに映像が映し出されることはなくなるのだろうであろうが。とりあえず今度の夏のロンドンオリンピックが終わるまでは、この状態でいてほしいと思うのである。
さて、そろそろ、Hantamaの話しをしようかな。
今年はHantamaにとってどんな年になるのだろう。そんな風に思って5年以上は経過しているわけだが、その長いようで短かかった時間の中で、色々な活動をしてきた訳であるが、今年もあえて、どんな年になるのだろうと相変わらず例年と同じように考えている僕なのでもある。
そんな中、前回のブログでも相方が書いていたように僕らの作品集が文庫本というサイズではあるが、形となって僕らの目の前に表れた。
出来映えには思いのほか満足している。
僕の撮った写真がすごく奇麗に印刷されていて、本当に満足している。その僕の撮った写真も相方の言葉とうまくコラボされていて、その点でも本当に満足している。
問題は今はまだ見本が一冊だけなので、その見本が僕の手元にある時だけしか読めないことだ。つまりは、僕が相方と会う時だけ、とはいえ週一回は必ず相方と会う機会があるので、そのときに色々な感想を言い合いながら、Hantamaとして読む。まあ、これはこれで嬉しい事なわけでもある。
やはり、そうやって手元に自分たちの作品が手に取れる状態にあるということは、自分たちにとってとっても励みにもなるし、もうすぐこの世を去るつもりは毛頭ないのだが、過去を振り返り、自分たちのやってきたことに思いを馳せたりと、なかなかいまのところいい影響しかでていない。それになにより、僕らのまわりにいる人たちから投げかけられる嬉しい言葉の数々。本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。
こんな感じで、牛歩の歩みかもしれないが、少しずつだが、Hantamaは歩んで行っているんだなあという思う。
今年はちょいとその歩むスピードを早め、Hantamaの目標を叶えていこうと思っている。
そうすれば、液晶テレビなんかすぐ買えるかな。
written by YORIZO
元々、家ではあまりテレビを見ることがないので、去年の地デジ移行化で家にあるテレビが使えなくなると分かっていても、デジタルテレビを買うに至らなかった。
もちろん金銭的余裕がなかった為という理由もあるのだけれど、テレビがなくても十分だというのが正直なところかな。
今あるブラウン管のテレビの話しに戻る訳だが、もうテレビを見れなくなると覚悟していたのだが、僕の家が集合住宅のため、建物の方で勝手にデジアナ変換たるものをやっていてくれているみたいで、今でもちゃんとテレビの放送局からの映像を受信してくれている。
いずれ本当にこのテレビに映像が映し出されることはなくなるのだろうであろうが。とりあえず今度の夏のロンドンオリンピックが終わるまでは、この状態でいてほしいと思うのである。
さて、そろそろ、Hantamaの話しをしようかな。
今年はHantamaにとってどんな年になるのだろう。そんな風に思って5年以上は経過しているわけだが、その長いようで短かかった時間の中で、色々な活動をしてきた訳であるが、今年もあえて、どんな年になるのだろうと相変わらず例年と同じように考えている僕なのでもある。
そんな中、前回のブログでも相方が書いていたように僕らの作品集が文庫本というサイズではあるが、形となって僕らの目の前に表れた。
出来映えには思いのほか満足している。
僕の撮った写真がすごく奇麗に印刷されていて、本当に満足している。その僕の撮った写真も相方の言葉とうまくコラボされていて、その点でも本当に満足している。
問題は今はまだ見本が一冊だけなので、その見本が僕の手元にある時だけしか読めないことだ。つまりは、僕が相方と会う時だけ、とはいえ週一回は必ず相方と会う機会があるので、そのときに色々な感想を言い合いながら、Hantamaとして読む。まあ、これはこれで嬉しい事なわけでもある。
やはり、そうやって手元に自分たちの作品が手に取れる状態にあるということは、自分たちにとってとっても励みにもなるし、もうすぐこの世を去るつもりは毛頭ないのだが、過去を振り返り、自分たちのやってきたことに思いを馳せたりと、なかなかいまのところいい影響しかでていない。それになにより、僕らのまわりにいる人たちから投げかけられる嬉しい言葉の数々。本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。
こんな感じで、牛歩の歩みかもしれないが、少しずつだが、Hantamaは歩んで行っているんだなあという思う。
今年はちょいとその歩むスピードを早め、Hantamaの目標を叶えていこうと思っている。
そうすれば、液晶テレビなんかすぐ買えるかな。
written by YORIZO




